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余市岳

1,488m

北海道

ニセコ山系の最高峰で、標高1488m。札幌から車で約2時間とアクセスがよく、日帰り圏内の人気の山。冬はキロロリゾートのスキー場として賑わうが、夏は高山植物が咲き乱れ別の顔を見せる。山頂からは羊蹄山や積丹半島の青い海、晴れた日には大雪山系まで見渡せる大展望が広がる。ピストン主体のルートで、コースタイムは往復約5時間の中級者向け。植生はダケカンバやナナカマドの低木帯が広がり、エゾリスなどの野生動物も多く生息。ニセコ連峰を代表する名峰として道外からの登山者にも人気が高い。 代表的な花はエゾカンゾウ。日本三百名山の一つ。

花の百名山 #438 日本三百名山 #207

難易度目安

中級

標高1488m

自動推定(標高のみからの粗い算出、コースタイム情報なし、要人手確認)

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歴史

山名は、余市川の源流があることに由来する。 山田秀三は「余市」の語源として、アイヌ語のユオヲチ(温泉のあるところ)やイオチ(蛇の多くいるところ)を挙げている。

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