羅臼岳
1,661m北海道 ・ 知床国立公園
世界自然遺産・知床半島の最高峰。ヒグマが多数生息する原始の森を抜けるルートは上級向けで、コースタイムは往復約10時間。羅臼温泉登山口から仙人坂・銀冷水を経て山頂へ至るピストンが主なルート。山頂からは知床連山の縦走路や国後島、根室海峡まで一望できる絶景展望台となる。アイヌ語「ラウス(低いところに骨がある)」が地名の由来とされ、ミヤマオダマキやホソバウルップソウなど貴重な高山植物が生育する原生自然の宝庫。 代表的な花はチシマツガザクラ。世界遺産・知床国立公園の最高峰で、日本百名山。
歴史
アイヌ語名ではチャチャヌㇷ゚リ (chacha-nupri) と呼ばれる。これは「親爺・山」の意で、アイヌ語研究者の山田秀三は「知床半島の最高峰なのでそう呼ばれたのだろうか」としている。 知床富士とも呼ばれている。また、漢字表記については良牛岳と記されたこともある。
出典: Wikipedia →アクセス
JR知床斜里駅からバス → 羅臼温泉登山口
モデルコース
羅臼温泉登山口 → 羅臼平 → 山頂(往復約8時間)