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天城山

1,406m

静岡県富士箱根伊豆国立公園

伊豆半島の最高峰(万三郎岳1406m)で川端康成の小説「伊豆の踊子」の舞台として有名な名峰。アマギシャクナゲ(固有種)の群落が5月に見事な花を咲かせ、ヒメシャラの白い幹が特徴的な照葉樹林が広がる。天城縦走路(万三郎岳〜万二郎岳〜四辻)は初〜中級向けのハイキングコースとしてコースタイム約4〜5時間で人気が高い。天城高原ゴルフ場を起点に1周できる周回コースが一般的。伊豆スカイラインからのアクセスが便利で、コイワカガミ・アセビ・ヒメシャラが四季を彩る。山頂からは相模湾・富士山・南アルプスが望める。 代表的な花はヒメシャラ。富士箱根伊豆国立公園内にあり、日本百名山にも選ばれている。

花の百名山 #409 新日本百名山 #368 日本百名山 #73

難易度目安

中級

標高1406m

自動推定(標高のみからの粗い算出、コースタイム情報なし、要人手確認)

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歴史

多雨地帯であることが山名の由来とされる。ワサビ・シイタケ栽培発祥の地としても知られ、1907年に天城トンネルが開通した。

出典: Wikipedia →

植生

稜線にブナの巨木が茂り、5月にアマギシャクナゲ、6月にアマギツツジが見頃を迎える。

出典: Wikipedia →

アクセス

伊豆急伊豆高原駅または修善寺駅からバス → 天城高原ゴルフ場バス停

モデルコース

天城高原登山口 → 万二郎岳 → アセビのトンネル → 万三郎岳 → 天城高原(周回約4時間)

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