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常念岳

2,857m

長野県中部山岳国立公園

安曇野から見える端正な三角形の山容が「常念坊」の伝説を生んだ北アルプスの名峰(2857m)。一ノ沢コースは中〜上級向けでコースタイム往復約10時間、三俣コースは上級向け。山頂からは槍・穂高連峰の大パノラマが広がり、北アルプスの展望台として人気が高い。常念小屋(常念乗越2466m)が宿泊拠点で、蝶ヶ岳(2677m)への縦走は一泊二日の人気コース。ライチョウ・イワヒバリが生息し、コマクサ・ハクサンイチゲ・イワキキョウが稜線に咲く。烏帽子岩の岩峰が山頂直下に連なり、大天井岳への縦走路(表銀座コース)の中継点でもある。

日本百名山 #56

難易度目安

中級

コースタイム約8時間、標高2857m

自動推定(標高・モデルコースの所要時間からの簡易算出、要人手確認)

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歴史

山名は麓の伝説にちなむとされる。1894年にウォルター・ウェストンが外国人として初登頂し、山中で聞いた伝説を紀行文に残した。

出典: Wikipedia →

植生

高山帯はライチョウの生息地。山岳写真家・田淵行男が長年通い高山蝶の研究を行った山としても知られる。

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アクセス

JR松本駅からバス → 一ノ沢登山口

モデルコース

一ノ沢登山口 → 大滝ベンチ → 常念乗越 → 常念岳(往復約8時間)

国土地理院地図 →Wikipedia →YAMAP →