Yama100百名山チェックリストアプリ

筑波山

877m

茨城県

万葉集に歌われた「西の富士、東の筑波」の名山で、男体山(871m)・女体山(877m)の二峰に筑波山神社を祀る信仰の山。関東平野に孤立する独立峰で、霞ヶ浦や東京スカイツリーまで見渡せる展望台として人気。ロープウェイやケーブルカーで山頂近くまで行け、初心者・家族連れでも気軽に登れる関東の入門的な山。御幸ヶ原コース・白雲橋コース・迎場コースが整備されており、最短コースはコースタイム往復約3時間。ガマの油(ガマ石)・弁慶七戻り・屏風岩など奇岩・巨石が点在し、ユキワリソウ・カタクリが春の登山道を彩る古来より親しまれた名峰。 「西の富士、東の筑波」と称される関東平野を象徴する名山。男体山(871m)と女体山(877m)の双耳峰が特徴。ロープウェイ・ケーブルカー利用で初心者も登頂可能。日本百名山の一座で東側斜面のサクラやツツジ・秋の紅葉が名高く、山頂からは関東平野を俯瞰できる。

関東百名山 #552 新日本百名山 #328 日本百名山 #44

難易度目安

初級

標高877m

自動推定(標高のみからの粗い算出、コースタイム情報なし、要人手確認)

YAMAPで調べる →ヤマレコで調べる →

歴史

山名の由来には諸説あり、『常陸国風土記』にみえる筑箪命(つくはのみこと)の説話が最も古い。

出典: Wikipedia →

アクセス

つくばエクスプレスつくば駅からバス → 筑波山口 → ケーブルカーまたはロープウェイ利用

モデルコース

筑波山口 → ケーブルカー → 御幸ヶ原 → 男体山 → 女体山 → 白雲橋コース下山(周回約4時間)

国土地理院地図 →Wikipedia →YAMAP →