稲叢山
1,506m高知県
高知県にある標高1,506mの山。 岩崎元郎が選んだ『新日本百名山』の一座。
難易度目安
中級
標高1506m
自動推定(標高のみからの粗い算出、コースタイム情報なし、要人手確認)
歴史
険しい岩壁を持つ山容から古くは「鬼城山」と呼ばれた。平家の落人が幼い安徳天皇を匿ったという伝説が残り、これにちなみ「稲叢山」と改名されたとする言い伝えもある。
出典: Wikipedia →植生
中腹まではスギの人工林が中心だが、上部には自然林が残る。春から初夏はアケボノツツジやシャクナゲが咲き、稜線はブナを主体とした落葉広葉樹林。
出典: Wikipedia →