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大箆柄岳

1,236m

鹿児島県

鹿児島県の大隅半島中央部に広がる高隅山地の最高峰で、標高1236m。日本三百名山では高隅山ではなく主峰の大箆柄岳名義で扱われている。山腹には照葉樹林やブナ林が発達し、タカクマホトトギスなど高隅山地特有の植生も見られる。山頂は切り開かれた岩場で、桜島や錦江湾、霧島山地まで見渡す展望が魅力。古くは修験の山として信仰を集め、周辺の妻岳や小箆柄岳を結ぶ縦走も楽しまれている。

日本三百名山 #298

難易度目安

中級

標高1236m

自動推定(標高のみからの粗い算出、コースタイム情報なし、要人手確認)

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歴史

古くからの山岳信仰の対象で、江戸末期には周辺の峰々を巡る「七岳参詣」が行われ、樹木を御神体とする山もあった。

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