吾妻山
2,035m福島県・山形県 ・ 磐梯朝日国立公園
別名・表記: 吾妻山 / 西吾妻山
西吾妻山(2035m)を最高峰とする磐梯朝日国立公園内の火山群で、高山湿原に池塘や火山湖が点在する変化に富んだ山域。西吾妻スキー場のロープウェイ・リフトを利用すれば初〜中級者でもアクセス可能でコースタイムは往復約3〜4時間。ニッコウキスゲ・コバイケイソウ・ワタスゲの群落が美しく、天元台高原を起点とした周回コースが人気。吾妻小富士(中吾妻山付近)の火口は観光スポットとしても有名。浄土平から一切経山・東吾妻山への縦走も整備されており、四季を通じて多様な登山スタイルが楽しめる山域。 山形県・福島県にある標高2,035mの山。 岩崎元郎が選んだ『新日本百名山』の一座。 関連リスト: 日本百名山 花の百名山。 特徴: 磐梯朝日国立公園。
歴史
急行「あづま」 上野 - 福島・仙台間を東北本線経由で運行した急行列車。1958年(昭和33年)10月運行開始、東北新幹線開業後の1985年(昭和60年)3月廃止。 装甲巡洋艦「吾妻」 日露戦争開戦前の主力艦12隻のうちの1隻、「吾妻」。
出典: Wikipedia →アクセス
JR米沢駅からバス → 天元台ロープウェイ
モデルコース
天元台高原 → リフト3本乗継 → 北望台 → 西吾妻山(往復約4時間)