Yama100百名山チェックリストアプリ

東赤石山

1,706m

愛媛県

愛媛県の四国山地を代表する岩峰で、橄欖岩(かんらんがん)からなる特殊な地質が独特の植生を生み出す。山頂付近に咲く固有種・希少種の高山植物は植物学的にも価値が高い四国の名峰として知られる。八巻山・赤石越などの岩場を含むルートは上級者向け。床鍋登山口や筏津登山口からのルートが一般的で、渓谷沿いの美しいアプローチが楽しめる。西赤石山との縦走も人気の充実した四国の山行エリア。標高1706mに達する愛媛県の名峰として、四季折々の自然の変化を楽しみながら登山できる魅力ある山。 代表的な花はコイチヨウラン。日本二百名山の一つ。

花の百名山 #494 日本二百名山 #191

難易度目安

中級

標高1706m

自動推定(標高のみからの粗い算出、コースタイム情報なし、要人手確認)

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植生

頂上稜線のカンラン岩地帯に固有種オトメシャジンなど高山植物が咲く。標高1500〜1700mながら北アルプス並みの花々が見られる、貴重な岩場の植生。

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