Yama100百名山チェックリストアプリ

御在所岳

1,212m

滋賀県・三重県

三重・滋賀の県境に位置し、ロープウェイによるアクセスが有名な鈴鹿山脈の盟主。岩稜帯を持つ本格的な登山道と観光地的な賑わいが共存し、藤内壁は岩登りの名所として知られる。四季の眺望が美しく、山上のテラスからの伊勢湾展望が人気。一般的な登山ルートから岩場ルートまで多彩なコースが整備されており、初心者から上級者まで幅広く楽しめる。温泉地・湯の山温泉との組み合わせが人気。標高1212mに達する滋賀県・三重県の名峰として、四季折々の自然の変化を楽しみながら登山できる魅力ある山。

日本二百名山 #178

難易度目安

中級

標高1212m

自動推定(標高のみからの粗い算出、コースタイム情報なし、要人手確認)

YAMAPで調べる →ヤマレコで調べる →

歴史

1858年、植物学者・伊藤圭介が調査のため登頂。1959年に御在所ロープウェイが開業し、1964年には鈴鹿セブンマウンテンの登山大会が始まった。

出典: Wikipedia →

植生

春はアカヤシオやシロヤシオなどツツジ科の花が山を彩る。アカヤシオは葉に先立ち桃色の花を咲かせ、三重県レッドリストで準絶滅危惧に指定されている。

出典: Wikipedia →
国土地理院地図 →Wikipedia →YAMAP →