戸隠山
1,904m長野県 ・ 妙高戸隠連山国立公園
長野県の戸隠神社の背後にそびえる岩峰の山で、蟻の塔渡りと呼ばれる難所が有名。鎖場・岩場が連続する上級者向けのルートと、登山者を圧倒する断崖絶壁の景観が特徴的な信仰と修験の山。戸隠奥社からのルートは多くの参拝者と登山者が歩く人気のコース。百軒長屋など戸隠神社の歴史的な見どころと組み合わせた山行が楽しめる。戸隠スキー場を有し、通年でさまざまな楽しみ方ができる信州の名峰。標高1904mに達する長野県の名峰として、四季折々の自然の変化を楽しみながら登山できる魅力ある山。 代表的な花はクリンソウ。北信五岳の一つで、険しい岩場で知られる。
歴史
天照大神が隠れた天の岩戸を天手力雄命がここまで投げ飛ばしたという伝説が山名の由来。かつては天台宗と真言宗が覇を競う修験の霊山で、中腹には修験者の使った洞窟「三十三窟」が残る。
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