光岳
2,591m静岡県・長野県
南アルプス最南端の百名山(2591m)でライチョウ生息地の最南限として知られる。山頂付近のテカリ石と呼ばれる白い花崗岩が白く輝くことが山名(光岳)の由来とされ、茶臼岳への縦走を含む上級向けコースは2泊3日が標準。易老渡登山口からのコースタイムは往復約16時間以上で、易老岳・静高平を経て山頂へ至る。光岳小屋(山頂直下)が宿泊拠点。聖沢を挟んで向かい合う聖岳との縦走が上級向けの醍醐味。南アルプス深南部の深い原生林に覆われ、コウヤスミレ・ホソバシュロソウなど植物種が豊富。南端の秘境ならではの静寂な山。
アクセス
JR飯田駅からバス → 易老渡または芝沢ゲート
モデルコース
易老渡 → 面平 → 易老岳 → 光小屋 → 光岳(1泊2日)