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赤石岳

3,120m

静岡県・長野県南アルプス国立公園

南アルプス(赤石山脈)の名の由来となった山(3120m)で、山腹に露出する赤色チャート層(ジュラ紀の海底に堆積した放散虫の化石)が特徴的な赤い岩肌を形成する。ウスユキソウ・コマクサ・イワベンケイなど豊富な高山植物が咲き、椹島からの上級向け縦走はコースタイム2泊3日以上が必要。赤石岳避難小屋が山頂に近接し宿泊が可能。山頂からは悪沢岳・聖岳・光岳・塩見岳の南アルプス全域と富士山が一望できる絶景展望台。百間洞山の家を利用した百間平経由コースは変化に富んでいる。南アルプス縦走路の中心に位置する重要な拠点の山。

新日本百名山 #372 日本百名山 #84

難易度目安

上級

標高3120m、標高3120m

自動推定(標高のみからの粗い算出、コースタイム情報なし、要人手確認)

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歴史

山名は赤色のラジオラリアチャートに由来。1892年にウォルター・ウェストンが外国人として初登頂し、1926年には実業家・大倉喜八郎が大名行列さながらの登山を行った。

出典: Wikipedia →

アクセス

JR静岡駅からバス → 畑薙ダム → 東海フォレスト送迎バス → 椹島

モデルコース

椹島 → 赤石小屋 → 赤石岳(1泊2日)

国土地理院地図 →Wikipedia →YAMAP →