Yama100

恵那山

2,191m

長野県・岐阜県

日本書紀に「胞衣(えな)を納めた山」として登場する神話ゆかりの名峰(2191m)で、古くから信仰を集めた歴史を持つ。神坂峠からの中級向けコースは往復約6時間で最も利用される。広河原コースは中〜上級向けで往復約9時間。山頂付近にはオオシラビソ・トウヒの深い針葉樹林が広がり、展望小屋(山頂)からは晴天時に富士山・中央アルプス・南アルプス・白山が見渡せる。古代東山道(神坂峠)が恵那山の直下を越えており、万葉集にも「あしひきの山(恵那山)」と詠まれた歴史ある山。中央アルプス南端に位置し、長野・岐阜両県の人々に親しまれる。

日本百名山 #76

アクセス

JR中津川駅からバス → 神坂峠

モデルコース

神坂峠 → 大判山 → 恵那山山頂(往復約6時間)

国土地理院地図 →Wikipedia →YAMAP →