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黒檜山

1,828m

群馬県

上毛三山の一つで関東平野の北端に広がる盾状火山。黒檜山(1828m)・駒ヶ岳・地蔵岳・荒山・鍋割山など複数のピークが点在するカルデラ地形。大沼・小沼・覚満淵などのカルデラ湖が点在し、赤城神社が大沼湖畔に鎮座する歴史ある信仰の山。黒檜山への登山道は初〜中級向けで往復約2時間と手軽。アカヤシオ(4月)・レンゲツツジ(6月)・紅葉(10月)と四季折々の花と色彩が楽しめる。山頂からは赤城カルデラ・尾瀬の山々・日光連山・関東平野が一望でき、日光や草津白根山への縦走口としても機能する上州の名山。 代表的な花はクサタチバナ。赤城山の最高峰で、日本百名山。 上毛三山の一つで黒檜山(1828m)を最高峰とする広大なカルデラ火山。大沼・小沼など火山湖を抱え山頂部は高原状で初〜中級者に親しまれる。関東平野を一望する絶景が広がり、ツツジやシラネアオイが咲く初夏と紅葉の秋が特に美しい群馬の名山。

花の百名山 #40 関東百名山 #40 日本百名山 #40

難易度目安

中級

標高1828m

自動推定(標高のみからの粗い算出、コースタイム情報なし、要人手確認)

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歴史

男体山の神と赤城山の神が大蛇と大ムカデに姿を変えて戦ったという伝説が万葉集の時代から伝わる。近代には侠客・国定忠治の物語で山名が全国に広まった。

出典: Wikipedia →

植生

大沼 小沼 覚満淵 不動大滝 赤城温泉郷

出典: Wikipedia →

アクセス

JR前橋駅からバス → 赤城山頂大沼

モデルコース

赤城山ビジターセンター → 黒檜山 → 駒ヶ岳 → 大洞(周回約4時間)

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