男体山
2,486m栃木県
中禅寺湖北岸に聳える日光を代表する円錐形の火山で、二荒山神社の御神体山として奈良時代の782年・勝道上人の開山以来1200年の信仰登山の歴史を持つ。5〜10月のみ登山が許可される中級向けの山で、登山口(二荒山神社中宮祠)からコースタイム往復約7時間。山頂に二荒山神社奥宮が鎮座し、今も多くの参拝者が訪れる。オオカメノキ・ミツバツツジ・ミヤマホツツジが登山道を彩り、山頂からは中禅寺湖・戦場ヶ原・白根山・日光連山の大パノラマが展開する。かつては女人禁制の霊山だったが明治以降は解禁されている。 中禅寺湖北岸にそびえる日光の霊峰で二荒山神社の御神体。標高差1200mの急直登ルートは中上級向けで往復約6〜7時間。5〜11月の登拝期間中のみ入山可能。山頂には二荒山大神の像が立ち、中禅寺湖と日光の山々を見下ろす展望が圧巻。
アクセス
東武日光駅または JR日光駅からバス → 二荒山神社中宮祠
モデルコース
二荒山神社中宮祠 → 3合目 → 8合目 → 男体山山頂(往復約6時間)