ニセコアンヌプリ
1,308.2m北海道
ニセコ連峰の主峰で、アイヌ語で「断崖の山(ニセイコ・アン・ペツ)」を意味する標高1308mの山。国際的なスキーリゾートとして世界に名が知れているが、夏は高山植物の宝庫として多くの登山者が訪れる。五色温泉からのルートや山麓スキー場からのルートなど複数のアクセスが整備されており、コースタイムは往復約3〜5時間と初中級者にも親しみやすい。山頂からは羊蹄山や日本海、積丹半島を望む開放的な展望が楽しめる。チングルマ・イワギキョウ・エゾイソツツジなど豊富な高山植物が夏を彩り、秋の草紅葉も美しい。