北海道
「北海道のマッターホルン」と呼ばれる鋭角的な山容が際立つ夕張山地の最高峰。旧道は沢登りを含む上級者向けルートで、新道でも急峻な尾根が続く。シラネアオイなどの高山植物が咲く初夏が特に美しい。標高1726mながら独立した存在感を放ち、周辺の山々からもひと目でそれとわかる個性的なシルエットが特徴。かつての炭鉱の町・夕張市のシンボルとして地域の誇りとなっている名峰。標高1726mに達する北海道の名峰として、四季折々の自然の変化を楽しみながら登山できる魅力ある山。