黒姫山
2,053m長野県
長野県の野尻湖畔から見上げる円錐形の美しい山容が有名で「信濃富士」とも呼ばれる。妙高山・飯縄山とともに北信五岳の一峰として知られる。戸隠山・飯縄山との縦走路も整備されており中〜上級者向けの山。山頂付近のお花畑と高山植物が豊富で、複数のコースが整備されている。新田次郎の小説「黒姫山」の舞台としても文学的側面でも知られ、野尻湖の眺望と相まった美しい山の魅力が多くの登山者を引きつける。標高2053mに達する長野県の名峰として、四季折々の自然の変化を楽しみながら登山できる魅力ある山。