岩手県
「南部片富士」と称される美しい円錐形の山容で知られる岩手県の名峰。古くから信仰の山として地域に親しまれ、山頂には一方社の祠が祀られている。複数のルートが整備され、初心者でも楽しめる登りやすい山。岩手山とともに盛岡市の山岳景観を形成し、山頂からは岩手山や早池峰山を望む眺望が開け、四季を通じて多くのハイカーが訪れる人気の山。地元の人々に古くから愛されてきた歴史ある名峰。標高1124mに達する岩手県の名峰として、四季折々の自然の変化を楽しみながら登山できる魅力ある山。